EDGE NODE EXPRESS DC™

EDGE NODE EXPRESS DC™

多くの製造現場での運用に対応した
新型AEモニタリグシステム

EDGE NODE EXPERSS DCのメイン画像

システム構成図

EXPRESS DC で計測したデータはCOMPASSに保存
COMPASSには、イーサネット経由でPC等ブラウザでアクセス設定、計測、閲覧等操作を行います

製品の特徴

ハイパスフィルタで鮮明な可視化、長期運用できるフェイルセーフ機能
  現場運用に対応した新型AEモニタリングシステム

TCP/UDP/MQTT、プロトコル対応、バイナリ/JSON/CSVのデータ形式に対応
  現場にあったIoT環境に適用

計測した波形の表示、EXPRESS DCの設定・操作、計測データの保存を行うCOMPASS提供
  AEモニタリングのユーザー活用を支援

外観図

製品仕様

 

データ精度 14bits
サンプリング周波数 10MHz
周波数帯域
 HPF : 30kHz, 50kHz, 100kHz, 150kHz 切替え(-12dB/oct)
 LPF : 500kHz/1MHz(-6dB/oct)※出荷時設定
増幅率 0dB, 10dB, 20dB, 30dB, 40dB, 50dB(±3dB以内)
接続可能AEセンサ

圧電型AEセンサ ※オプション対応
プリアンプ内蔵AEセンサ(FAENシリーズのみ)

AEセンサ接続コネクタ BNC
最大入力 ±5Vp-p
計測開始/停止

外部コマンドによる測定開始 / 停止
接点信号入力による測定開始 / 停止

計測方式 連続方式
計測項目

Amplitude-MAX : 計測時間内の最大振幅値
Energy : 計測時間内のエネルギー値
RMS : 計測時間内のRMS値
Count : 計測時間内のカウント用しきい値に対する交点数

エッジ処理時間 10ms
計測データ保存 外部デバイスへ計測データを送信し保存
※標準ツールとしてEDGE NODE COMPASSが対応
通信方式 Ethernet 10/100BASE-TX
計測データ通信方法 プロトコル : TCP/UDP、データ形式:バイナリ
データ形式 : MQTT、データ形式:JSON
アラーム出力 設定条件を超えた場合にアラームを出力(接点信号・電文通知・本体LED)が可能
運用関連機能 センサケーブルの断裂 / 短絡検出
内部計測用電源の過電圧 / 電圧低下検出
ウィッチドッグタイマによるソフトウェア稼働監視
電源仕様 DC12V~24V
消費電力 3W以下
設置オプション DINレールアタッチメント装着で設置が可能
動作環境条件

温度:-10℃ ~ +50℃
湿度:20% ~ 80%RH(ただし、結露状態でないこと)

保存環境条件 温度:-20℃ ~ +60℃
湿度:20% ~ 80%RH(ただし、結露状態でないこと)
適合規格 FTB : IEC61000-4-4_ED.2 レベル4準拠(I/O制御ポートに対して)
ESD : IEC61000-4-2 レベル3準拠
VCCI-ClassB準拠、CE(取得予定)
質量 660g
外形 120mm×160mm×70mm(W×D×H) 突起物含まず
環境 RoHS指令に準拠
盤内設置対応 DINレールアタッチメント装備

※仕様は予告なく変更することがあります

AEデータ送信対応

 

EDGE NODE COMPASS

波形表示、 設定・制御、計測管理、データ管理
AEモニタリングのユーザー活用を強力にサポート!

 


 

●設定画面 利用シーンに合わせた設定が可能 

EXPRESS DCの設定を行います 設定の複数保存ができ、利用シーンに合わせた設定管理、運用ができます

登録デバイス一覧

COMPASSで受信する対象を管理

EXPRESS DC設定

EXPRESS DCの各種設定をCOMPASSの画面から実施
設定データの複数保存ができ、呼び出して設定することも可能

波形表示ボタン

波形確認の画面を用意
計測前に確認し設定を適切に調整することが可能

 


 

●計測設定・管理 利用シーンに合わせた計測方法を用意

「タイマー計測」「スケジュール計測」「タグ機能」などAEモニタリングを便利にする機能を用意。計測結果の履歴管理も可能
現場に必要なAEモニタリングを支えます

タグ機能

計測内容が判るためのタグ設定機能。装置名や箇所などが設定でき
分析時の取扱いを容易に

波形表示ボタン

計測中の波形を表示する画面を呼出し、確認することができます

タイマー計測

何秒間計測するか秒数を設定。手動で計測開始し設定した秒数を計測
データの長さを揃える手間を削減します

スケジュール計測

計測開始時刻、終了時刻を設定。設定された時刻で自動計測
複数の設定を保持することも可能。計画的な計測の運用に役立ちます

❺ 計測管理

計測履歴、計測結果を表示。計測終了後ソフトゲート処理も可能

計測中に入力のあったゲートONからOFFまでの間のデータを切り出します
狙った波形のみを取り出せ分析を助けます

 


 

●波形表示 AEモニタリングに必要な表示機能を搭載

計測中の波形表示、計測前の設定調整における波計確認
計測後の波形確認とAEモニタリングに必要な波形の表示が行えます

計測中表示

計測が現在行われているかを表示

計測モード

計測モードの種類を表示

❸ GAIN、HPF設定値

設定されているGAINとHPFの値を表示

ALARM表示

アラームが起きた際に表示、アラーム種別も確認可能、停止ボタンでアラームをリセット

パラメータ切替

Amplitude-MAX、Energy、RMSと表示する波形を切替可能

波形表示エリア

2つの表示エリアを用意、2パラメータ同時表示が可能

 


 

●データ管理 計測後のデータ管理を簡単、便利に!

保存された計測データを一覧で管理
ダウンロードや以前の計測データをアップロードして波形確認等
計測データの取扱いを簡単便利に

❶ ファイル一覧

ファイル名、タグの情報を一覧表示、タグでの絞り込みも可能
分析対象のデータを適切に選択ができます

タグ編集、追加

計測後にもタグ修正が可能

❸ 波形表示ボタン

計測したデータを波形で確認ができます
想定した通りの計測が出来ているかを確認することに活用

❹ データダウンロード、アップロード

保存されたデータのダウンロード操作、以前計測したデータの
アップロードの操作が可能

ストレ-ジ使用状況表示

COMPASSのストレージ使用状況を表示、残量を確認できます

EDGE NODE EXPRESS DCを用いたソリューション

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